お知らせ †
↑時々生放送をしていますので雑談・相談などお気軽にどうぞ。
イラスト上達マガジン touch Vol.2
にgimp-painter-の紹介記事が掲載されています(実際に使っているところを扱ってほしいのですが……)。その他、過去に発売された雑誌・ムックは以下のとおり。
gimp-painter-に関する取材や解説などの依頼は、yamma-ma at users.sourceforge.jpまでメールでお願いします。スパムの誤判定防止のため、件名に"gimp-painter-"の文言を含めていただけると助かります。
目次 †
FAQ †
ここに見当たらない質問事項は./伝言板に書き込んでください。
一般 †
- バグっぽい現象をみつけました!
まずは./BugTrackか./伝言板で報告してください。2chなどで回避策などの情報が得られるかもしれませんが、gimp-painter-の話題を扱う専門のスレッドはないので、他のGIMPユーザーの迷惑にならないよう気をつけてください。
2chをはじめ外部の掲示板やブログなどでの報告に対し、当方は一切調査・修正を行いません。
- 要望・提案があるのですが……
バグ報告と同様の手続きでお願いします。
- gimp-painterとgimp-painter-の関係は?
元々はGIMP 2.2.x用だったG-Pen+MixBrushパッチ(gimp-painter)を2.3系に移植したのがgimp-painter-のはじまり。その後2.4/2.6系に移行したりMixBrushを改造したりしてます。G-Penの改造はありません。
- gimp-painter-はプラグインなんですか?/G-Penはプラグインなんですか?/MixBr(以下略)
GIMPの本体部分を改造したものです。プラグインではありません。
- G-Penについての情報は?
自分はG-Penを使わない(絵を描く際にペン入れの工程をしない)人なので、あまり語れることはないです。何かミスでもない限りオリジナルと同じなので、そちらの作者(しげっち氏)のWikiを参考にしてください。
導入 †
- Windowsで使いたいです!
./準備するの説明に従ってください。
- Macで使いたいです!
基本的にはMacPortsを使ってご自分でビルドされるのがよいかと思いますが、時間とある程度の知識が必要です。./ビルドする#hc3cb2a6を参照してください。
試験的にSnow Leopard上でビルドしたパッチ適用済みGimp.appを、gimp-for-paintersのプロジェクトページで配布しています。
- Linuxで使いたいです!
水野源氏がPPAで.debパッケージを公開しています。詳しい利用方法はリンク先の説明(英語)やGoogle検索で調べてください。
- Windows 95/98/98SE/Meで使えますか?
使えません。Windows 2000以降の環境で使ってください。
- Windows 7で使えますか?
使えます。メニューの選択項目が白字で見にくいので、テーマは変えた方がよいかもですが。
- x64環境で使えますか?
Windowsではビルド環境がまだ十分整備されていないことやライブラリの安定性の都合上、32bitバイナリの使用をお勧めします(当方ではx64版を準備していません)。LinuxやMac OS Xでは特に問題はないようです。
- ○月×日版のパッチを適用できるGIMPのバージョンは?
20100627版のパッチは2.6.0〜2.6.9に、20081004版〜20100521版のパッチは2.6.0〜2.6.8に、20080601版〜20080901版のパッチは2.4.6〜2.4.7に適用できます。20080518版以前のパッチは2.4.0〜2.4.5に適用できると思います。たぶん。
Windowsユーザー向け †
- 起動できません!
./準備するの説明に従って導入しましたか?
./BugTrackや./伝言板にあなたと同じ状況の報告がないか確認してください。無ければ、エラーメッセージの有無やその内容、その他詳しい状況をどちらかのページに投稿してください。
- Windowsで使いたいんだけど、どのファイルをダウンロードしてくればいいの?
gimp-painter--2.6.10_100627-2_win32_starter.exeをどうぞ(2010年7月19日現在)。
- 既にWindows版GIMPのバージョン○○をインストールしているのだけれども……
./準備するで紹介している方法で新規にgimp-painter-を導入してください。基本的にインストール済みのGIMPとも共存できるはずです。
以前はインストール済みのGIMPに対して、本体の実行ファイル(gimp-2.4.exe)を差し替える方法を紹介していましたが、うまく起動できないなどのトラブルが結構あるようでしたので、GTK+アプリケーションに関する知識を持っている方以外は避けるようお願いします。
- USBメモリなどにgimp-painter-を入れて持ち運びたいけれど?
./準備するの方法でgimp-painter-をUSBメモリに入れ、run_gimp.wsfからGIMPを起動すれば、設定はUSBメモリ内に保存されます(フォントデータベースのキャッシュはPCのハードディスクに作成されます)。ただ、現状はそういう使い方をターゲットにしているわけではないので、念のため動作テストなどをしておくことをおすすめします。
- Windows用のgimp-painter-はレジストリを使用する?
しません。言い換えるとファイルの関連付けなどもしないので、その辺が必要な方はご自分で何とかしてください。
- タブレット用のマウスを使うと絶対座標モードになってしまいます
環境設定の入力デバイス→Use System Coords→Mouse and Lens Cursorにチェックを入れてみましょう。
- タブレットのスタイラスのマッピング設定が無視されてます
環境設定の入力デバイス→Use System Coords→Stylus and Eraserにチェックを入れてみましょう。
使い方 †
- あんた日本人なんだからパラメータの名前は日本語で書いてよ
日本語にしても意味不明なコトバになると思うので、英語でも大差ないかと……
- MixBrushのパラメータって、効果・結果を連想させるようなわかりやすい名前にした方が良いのでは?
複数のパラメータが互いに影響をし合って最終的な効果が決まるので、ひとつひとつにズバリな名前を付けるのは難しいです。
- 初めてMixBrushを使うんだけど、まずどの辺からパラメータをいじっていけばいいの?
ニコ動にMixBrushのパラメータ(基本編?)再投稿というのがあるのでそちらを参考にするのが良いかと。※YouTubeにアップロードしたものが下の方に貼ってあります。
- 他のパラメータについては?
パラメータが多すぎてうんざり、という方は前述の動画で紹介されているところだけ見ていれば、いちばん変化のわかりやすい部分はカバーできているので十分でしょう。そうでない方は、まずは混色処理の全体像を把握する(
mixbrush_flow.pngを参考に)ところからどうぞ。
- もうちょっと透明感のある感じにはならないの?
ブラシの不透明度をガツンと下げるといいです。10プラスマイナス5%くらいとか。
- ブラシの動作が重いです……
Reduce update frequencyをオンにすると多少軽くなるかも。ブラシサイズ200pxあたりからは、Limitを5〜7程度に減らした方がよいです。
ブラシ間隔が小さい場合は再描画が過剰になるので、Sizeを思い切って下げてください。その上で様子を見ながらVelosityとStrengthを適当に加減(通常は下げる)します。
- G-PenもReduce update frequencyで軽くなりますか?
ある程度はなりますが、過度の期待は禁物です。重くなる要因はブラシ間隔が小さい場合と同様の部分が大きいので、同じようにパラメータを調整してください。
解説動画 / Tutorial Videos †
- Mixbrush basics
- Texture feature of Mixbrush
- Tool presets of Mixbrush
描いてみた †
自分のサイトやアップローダなどに画像をアップロードしてURLを報告してもらえば、このページに掲載します(ページ下のコメント欄、または yamma-ma at users.sourceforge.jp までメールでどうぞ)。
- Very nice site! -- Pharmk225?